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2012年05月17日

今更ながら、M3RRいじり中

サイト再構築以前に配布していたキャラたちは、テクスチャ等のあまりのお粗末さに恥ずかしくなって一旦引っ込めました(^^;)。
まあそのうち手が空いた時にでも見なおして修正しようかな〜と思ってはいたのですが。。。
見たらほとんどがDAZ第三世代のUnimeshフィギュアベース。
正直なところ最もポリゴン数が多くて重い世代でもあったので、あまり今後使うことがなさそうだなとか(笑)

全力さんの「Poserフィギュアのポリゴン数をカウントするスクリプト」でマイケルさんベースで比較してみてもこんな感じ。

Michael2         --> 34322 polygons
Michael2 Lo     --> 21002 polygons
Michael3         --> 75230 polygons
Michael3 RR    --> 25126 polygons
Michael4         --> 67550 polygons
Michael4_17KLo--> 17402 polygoons
Genesis_Basic   --> 19592 polygons

michaels.jpg

何気にGenesisが滑らかな割に結構軽くて使いやすい。M2のLo-Rezより軽いじゃんw
M4もLo-RezのGeometryを利用すれば、結構軽くもなる。
(※Runtime/Geometries/DAZPeople/blMilMan_m4b_LOD/ のなかに入ってるものと記述入れ替えで使える)

ただ、M3は有志の素敵な服が多いので、もったいないところもある。とは言えこれからM3のモーフキットを購入する人も少なそうだしねえ。

どうせならそれほどアップにしない目的で、M3のLo-RezバージョンであるMichael 3 Reduced Resolutionで作っておいた方が、服も着られるしいいんじゃないかと。

M3RRは現在「3D Starter Pack」に入っている。無料だったり投げ売りしてた時期が長いから持ってる人も案外いそうだ。別にモーフキットも必要ないし。>>> 続きを読む
タグ:製作過程
posted by aachan at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Poser

2012年04月16日

Reality 2.2とLuxrenderでつまずきまくる

ようや本日、破損したMacが修理されて帰って来ました。
デリケートな部分のため、修理にも結構時間が必要だったので、その間に自作PC組み立ててWinで遊んでました。

いざという時や、Macで解凍できなくなったDAZファイルの解凍など、サブマシンとして考えてたので3DCG対応の面については考えないで作ったんだけど、、やはりちょっといじりたくなってしまい、とりあえずDAZ Studio4 Proを導入しました。(無料でもらったやつ)

DAZ Studio 4 Pro

Poserのバックアップもとってはあったけど、HDDをMacバイナリでフォーマットしてるので何かとめんどくさいし、最近Genesisの面白さに目覚めたし、DAZ STUDIOは今までほとんど触ってなかったし(笑)

DAZ Studioといえば、今もっとも詳しくわかりやすく解説Blogを書いてくれているKotozoneさんの「操・活・解」。
なにしろPoserと勝手が違うから、なんかライトとかマテリアル設定とかレンダ設定とか簡単にできるプラグインとかないかな〜とパラパラみていたら目に留まったのがRealityの記事。

Reality2


今までD|S使用者による、写真と見まごうほどの美しい作品を見たときにも「よほどライティングやマテリアル設定がうまい人なんだろうなあ」ぐらいに思っていたのです。
まさかレンダリングソフトでそんなに違いがあるとは思っても見なかった。。。

本来なら数ヶ月前ならセールでもっと安く入手できたはずなんですが、当時は何かの便利プラグインぐらいにしか思っていなかったし、Forum3Dで一時期LuxRenderの話題で盛り上がってたときにも、ちょうど3DCGに対する意欲が下がってた時期でもあったため、斜め読みしてみたものの何のことだかさっぱり理解しておりませんでした(−−;)
もともと理論的なことや技術的な話にはめっぽう弱いんですよ。いろいろやってるけどほぼ経験の積み重ねによる実地訓練と雰囲気でやっちゃってるからね。

今でも本家サイトでは20ドルくらい安くなってるし、アップデートするときはもっと安い値段でできるし、まだ円高調子だし(笑
今後もD|S使うならば、買って損はないはずだ!と。


<参考にしているサイト>
 
「操・活・解」 カテゴリ・Reality
http://kotozone.blog55.fc2.com/blog-category-30.html
「blenderやら、なにやら」 LuxRender>チュートリアル
https://sites.google.com/site/bnaniyara/lux/tu_index

「たまに更新されるblenderとかの記録」 ラベル・LuxRender
http://tamable.blogspot.jp/search/label/LuxRender



>>> 続きを読む
posted by aachan at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | DAZ Studio

2012年03月25日

Heinをいじって別キャラに

だいぶ前に購入したのに、すっかり放置状態になってたNursodaさんの「Hein

あまりToon調のフィギュアは使わないんだけど、これはテクスチャがかなりフォトリアルなのでいいかな〜と。

Hein3.jpg

まさにGnome。 
基本はおじいちゃんというのもなかなかツボ。

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タグ:hein
posted by aachan at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Blacksmith3D

2012年03月17日

和風展のために角髪(みずら)を作ってみた

さて、今年の和風展のひとつめは、しばらく前に古事記の読み比べをやっていた中からいくつか使えそうな場面を想定していた。
で、神代ということで、代表的な髪型である「みずら」を使いたかったが、どうもうまくそれらしいものが見つからない。
ないものは作れ〜〜〜〜!(笑)

相変わらずモデリングソフトの使い方も全然マスターしてないし、そもそも基本的な髪型の作り方も理解してなかったので、超自己流で。

今回は結い髪なので頭にフィットする形だ。みんなどうやって基本のスカルプを作ってるんだろ?
とりあえずベースとなるM4の頭部と首をobjでエクスポートして、作業が軽くなるようにジオメトリを結構削ってローポリにしたものをマネキンとする。

そして、安易に球状から削り出してみた。作業にはHexagonを使用してます。

hairmaking_01.jpg

あ、おかっぱ風ならこれでも結構いけるかも(笑)>>> 続きを読む
posted by aachan at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Hexagon

2011年12月04日

CrossDresser 4.0とちびっこフィギュア

EvilInnocenceで50%OFFセールをやっていたので、Cross Dresser 4を導入しました。

同じような服コンバートツールとしては、以前はPhilC DesignsのWordrobe Wizardを1.2と購入して使用してましたが、引越しやMacの故障による買い替えを繰り返した結果、致命的なことに購入時の情報を紛失してしまった。(ーー;)Expannsionは結構買っていたのですが。。。
メアドも迷惑メールなどにより変更していたので、どうやら登録したアドレスは現在消失してるものであったらしい。ログインパスワードもわからないし、住所や電話番号も転々としてるためいつのものかわからない。お手上げ〜〜。

Poser8からは、組み込まれているのでExpansionを買いたせばいいのですが、単体で発売してた頃とは違ってセールもやらなくなってるようだし、なんだかあまり対象フィギュアも増えないようだしで。。。

比較してみたら、Cross Dresserの方がマイナーなフィギュアもどんどん導入して、まだまだヤル気が見られました(笑)
服をコンバートしたいと思うのは、特にあまりメジャーではなく服も少ないフィギュアなんですよね。逆に言えば、コンバートが簡単にできればそのフィギュアを使ってみようかなという意欲も湧く。まさに私が欲しいものがCrossDresserのライセンスの方にはいっぱいあったのだ!

問題は、「CrossDresserはWindowsにしか対応してない」ということ。

動作が重くて時間もかかるようなら、相方のPCを間借りして、共有を通してなんとかならないかなあと思ったが、とりあえず自分のMacにParallelsでXPをのっけてるので、それで動作を試してみようと。(現在 Win7に乗り換え検討中なり)

んが!思ったほどスムーズにいかないもので。。。
最初普通にWindowsのProgramフォルダにインストールして、各種ライセンスも所定の位置にインストールしたのだが、アップデートを当ててみても項目がすべてが白紙。
おかしいなと思いつつ、とりあえずインストールは出来たので立ち上げようとすると

no_licensa.jpg

このようなエラーが出てしまい、ベースとなるフィギュアもターゲットフィギュアも選択できない状態に。

次に試しにMacのPoserをインストールしてあるアプリケーションフォルダにインストールしなおしてみたが、同じエラーとなった。

最後にPoserのランタイムを共有フォルダに移動して、CC4も同じ共有フォルダにインストールしてみたら、なんと!エラーも出ずに普通に動作することが出来た。
実際にアプリケーションを立ち上げて作業するのはWinで、対象の服のパスはマイコンピュータのホストからMacのUser内の共有フォルダにあるPoserのRuntime内を指定している。

細かい技術や理論はさっぱりわからないのだが、とりあえず動作可能になったのでよしとしよう。はい、いつも勘だけでなんとかしてる人間ですw




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posted by aachan at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム紹介